財産分与2400万円を贅沢で食い潰す日記

月3万円アルバイター×実家暮らし

今日の贅沢「社交ダンスのレッスン1回50分、1万円」


f:id:azukitoanko:20250904211327j:image

 

はじまりは別居とパンプスから

 

今日は社交ダンスのレッスンに行ってきた。

もう2年ほどになるだろうか。

ん?別居期間と一緒だな。そうだった、別居してすぐ始めたんだった。

 

なぜ社交ダンスか?理由はパンプスである。

私はパンプスが好きだ。収集家というわけじゃない。

ただ、日本の靴は幅が合わず、どれも履けない。

基本はItaly製。ここも贅沢仕様だ。

自分に合ったパンプスに出会えたときの快感はたまらない。

「パンプスを履いて運動できる場所」として選んだのが社交ダンスだった。


---

最初のレッスン、足は子鹿

 

だが、最初のレッスン終了後は地獄だった。

足は完全に子鹿。

プルプル震えて歩けなくなり、そのまま近くのカフェに逃げ込んだのを今も覚えている。

それでもなぜか「もう一回やってみよう」と思えた。

 

だってすでにダンスシューズを購入して行ったのだから。

(皆さんは真似しないように。だいたいはレンタルしてくれます。)

 

あがり症で運動音痴の私が、2年も続けているのだから不思議です。


---

ダンスはお金のかかる道楽

 

皆さんのイメージ通り、社交ダンスはお金持ちの道楽だ。金がかかる。

1回50分で1万円。週に1回でも月に4〜5回で、だいたい5万円

しかも週1ではなかなか上達しない。もっと通いたい。

本当は、レッスン代だけで月に何十万も出せるマダムになりたい。

現実はそうもいかないけれど、足にぴったり合った細幅のダンスシューズのおかげで楽しく続けられている。

普段のパンプスでは考えられない。

ケントシューズありがとう。


---

先生との反省会、そして社交ダンス界の掟

ちなみにレッスン後はパン屋のカフェで先生と反省会。

もちろん私のおごりだ。

これは社交ダンス界の掟のようなもの。先生には貢げ。

だいたい毎回これで2000円は飛ぶ。

でも楽しいからいい。いくらでも奢る。

私より先生は若いし、若い人には奢るもんでしょ?

 

いっぱい食べてる若者を見るのは良い。

若いころはわからなかった、なぜおじさんたちがいっぱい食べさせようとするのか。

今はわかる。だって、もう自分は食べられないから。


---

出費を振り返ってみれば

 

今まで振り返りもしなかったが、これまででわかったことがある。

私の月の出費、美容費+お稽古代で合計8万円

え?私、大学生のころは家賃込みで8万円くらいで暮らしていたはず。

偉くなったもんだ。いや、贅沢仕様になったと言うべきか。


---

人生貨幣の残高

2400万円から始まった私の人生貨幣。

今回も「社交ダンス50分1万円+反省会2000円」で出費はじわじわ減っていく。

残り…およそ2038万円

それでも私は、今日も踊る。来週も踊る。

 

私が履いてるのはこれの7cmヒール。