財産分与2400万円を贅沢で食い潰す日記

月3万円アルバイター×実家暮らし

来たるべき贅沢「東京フレンチお食事会」


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麗しき会への招待

 

来る8月の末、私は東京まで足を運んだ。

目的は、麗しい女性たちが集ってフレンチをいただく会。

華やかな会にふさわしく、もちろん行き帰りはグリーン車

 

普通車? 乗れない。狭い、隣に人がいる、車内販売もない、そして何より酔う。

グリーン車は揺れが少なく、静かで快適。

私のカラダは贅沢仕様なのだ。


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フレンチの味わい

 

肝心のフレンチは、大変美味だった。

繊細な前菜、芸術のような盛り付け、そしてお写真のメインディッシュ(お魚もあったよ)。

ノンアルコールのおしゃれウーロン茶を傾けるたびに、会話も弾んだ。

ちなみに参加費は3万5千円

チケット購入制だったので、これは過去のリボ払いである。


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身支度という贅沢

 

ただ食事するだけではない。

準備からすでに「贅沢」は始まっている。

この日のためにヘアセットを3千円

急いで前日にホットペッパービューティーで予約した。

なんだか和装のような髪形になった、まぁいいけど。


そして事件は起きた。

ヘアセットして鏡を見たときに気が付いた。

こんなキメキメで行くべき日に、なんとイヤリングを忘れたのだ。

慌てて探し回り、ようやく見つけた品を即決購入。9千円

大振りにカットガラスのラウンドイヤリング、お食事会にはちょうどいい気がした。

でもファッションて難しい、まったく正解がわからない。

人を見て素敵!とは思うのに、自分はいつも何か足りない気がする。

この日も麗しい女性陣に圧倒されっぱなしだった。

でも楽しい、美こそ正義。

 

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お土産は必須

 

私は幼いころから、「出向くときはお土産を持つべし」という家で育った。

もちろんこの日も、主催者の方にお礼の気持ちを込めて購入していった。

近所にほうじ茶のおいしいお店があるのだ。

本当は河原町あたりまで出て、素晴らしいお土産を買いたかったが、連日の暑さで断念した。

妥協ではない、だってここのほうじ茶は本当においしいのだ、知名度がないだけで…。

だいたい予備も買って5千円だった。

(予備?)


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出費の内訳

フレンチ会参加費:35,000円(リボ払い)

新幹線グリーン車往復:40,000円

お土産代:5,000円

ヘアセット:3,000円

イヤリング:9,000円


合計:92,000円


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人生貨幣の残高

2400万円から始まった私の人生貨幣。

フレンチ会だけでおよそ9万2千円の出費。

(ただし参加費はリボで清算

 

残高は…およそ2039万円。

どんどん減ってる、こわぁ。

それでも私は、美味と華やぎのために東京へ行くのだ。